副専攻Q&A

  1. 副専攻登録と修得単位について
  2. 修得単位の制限について
  3. 副専攻のメリットについて
  4. 教員免許や資格との関係について
  5. 修了認定について
  6. その他

副専攻登録と修得単位について

A:2年次以降の第1クォーター(前期)・第3クォーター(後期)の履修登録期間に登録申請が可能です。
なお、副専攻科目は、1年次から開講されるものもありますので、計画的に履修することをお勧めします。

A:もちろん使えます。副専攻の認定は卒業時ですから、それまでに副専攻で指定されている授業科目を修得しておけばよいことになります。ただし、履修の際には合同授業の科目について注意する必要があります。(Q12参照

A:できます。登録申請期間中に届け出をしてください。

A:できます。ただし、学校教育学類の学生は一部の科目を除いて卒業要件単位にはなりません。
なお、修得した科目のうち他学類の科目については、卒業要件として算入できる単位数に上限があり、学類によって異なりますので、学類ハンドブック等で確認してください。

A:いいえ、そんなことはありません。副専攻というのは、主たる専攻分野(以下これを主専攻とよびます)で必要とされている科目以外で、興味、関心のある分野を学習しながら卒業要件単位数を満たすために履修可能な単位(選択科目)をある程度まとめて取るように設定されたものです。ですから、それにしばられずに自由に他学類の授業を履修することも可能です。

A:主専攻の必修科目を優先すべきだと思います。副専攻に関しては、履修する学年は科目のシラバス等を見て、その科目の対象学生(学年)をもとに4年間で工夫して計画的に副専攻科目を履修できるように各自時間割を作成してください。

A:大丈夫です。副専攻は必修ではありませんから、所属する学類の卒業要件を満たしていれば、問題なく卒業できます。また、それまでに履修した副専攻の単位も各学類細則に定めるところにより一定の単位数まで卒業要件に算入できます。

A:副専攻は単位履修を原則としているので、卒業論文は必要ありません。


修得単位の制限について

A:ありません。しかし、各科目毎に受入れ可能かどうかは各授業担当教員に確認してください。

A:できません。副専攻として登録できるのは1つの専攻分野だけです。

A:できません。副専攻として登録できるのは1つの専攻分野だけです。

A:合同授業の科目を副専攻の科目として履修しようとする場合は、「副専攻一覧」に掲載されている開講学類における科目番号を必ず履修登録してください。なお、その場合は以下の扱いとなります。

Ⅰ 副専攻の科目の開講学類が自分の所属する学類(自学類)の場合
主専攻の卒業要件にも算入できます。
Ⅱ 副専攻の科目の開講学類が自分の所属する学類以外(他学類)の場合
主専攻の単位には算入できません。(Q4を参照してください

Ⅱの場合は逆に主専攻の学類の科目番号を登録して履修した場合は、副専攻の科目としては
認定されません。たとえ授業科目名が同じであっても認定されませんので注意してください。

また、合同授業は、いずれかで修得すると、基本的には再度もう一方の科目名で履修することはできません。状況にもよりますが、主専攻の卒業要件を満たすことを優先した方がいいでしょう。


副専攻のメリットについて

A:自分で自由に勉強したい人は、他学類の科目を自由に履修することは可能です(ただしQ4に注意が必要)。もし、副専攻を履修するメリットがあるとすれば、卒業時に交付される副専攻修了認定書に履修した副専攻名が明記されることです。それにより、卒業後には主専攻の学類(コース)のほかに、副専攻でこういう勉強もしてきたということがわかりやすく提示できるはずです。


教員免許や資格との関係について

A:使える科目もあります。ただし、どちらも開講学類を指定していますので、副専攻と教員免許のどちらを優先させるかは各自が決めてください。
教員免許を取得するためには、「教職に関する科目」等を履修する必要がありますので、教員免許取得のためのガイダンスや「教育職員免許状ハンドブック」にある説明・注意をよく読んでください。

A:選ぶ副専攻や教員免許教科によって多少違いはありますが、たとえば経済学類の学生が副専攻に「中国語学中国文学」を選び、そのうえで、「社会」の教員免許を取得しようというようなことを考えている場合には、重複する科目がありませんから、かなりの負担になります。不可能ではありませんが、相当の覚悟を持って始める必要があるでしょう。

A:「日本語教育」副専攻を履修することにより、大学の日本語教師養成で従来から「日本教育主専攻」と呼ばれる資格に対する「日本語教育副専攻」の資格が取得できます。
ただし、日本語教師として働く際には、年1回実施される「日本語教育能力検定試験」に合格していることが重視されます。「日本語教育」副専攻の学習内容には、この試験の出題範囲の内容も多く含まれますので試験対策にも役立ちます。


修了認定について

A:副専攻修了要件単位を修得しただけでは副専攻修了の認定はできません。卒業年度の第1クォーター(前期)または第3クォーター(後期)の履修登録期間に副専攻修了認定申請手続を必ず行ってください。手続方法等は、掲示で案内します。


その他

A:一部の副専攻で各学期の始めに開催されています。科目を開講している学類の掲示板に注意してください。

A:ありません。主専攻の時間割と副専攻の科目を見ながら、自分で作成してください。

A:人間社会系事務部学生課教務係が対応します。

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